梅雨に入ると、本当に朝のセットが憂うつになりますよね。
家ではちゃんとストレートだったのに、駅に着く頃には前髪がうねうね…。
せっかく巻いた毛先も広がって、鏡を見るたびにテンションが下がる…。
30代になると、ただ真っ直ぐにするだけじゃなく、
「ツヤっぽく見せたい」
「パサついて見えたくない」
「生活感が出る髪は避けたい」
そんな気持ちも強くなってきました。
だからこそ、梅雨の時期のヘアアイロン選びってかなり重要。
以前の私は、安いアイロンならどれも同じだと思っていました。
でも実際は、アイロンによって“湿気への強さ”がかなり違うんです。
特に梅雨の時期は、
ただ高温になるだけのアイロンより、
・水分バランスを保ちやすい
・プレートの滑りがいい
・短時間でセットできる
・熱ダメージを抑えやすい
こういうポイントがすごく大事だと感じました。
まず私が重視するようになったのは、プレートの素材です。
梅雨は湿気で髪表面が乱れやすいので、
プレートが引っかかるタイプだと、摩擦で余計に広がって見えることがありました。
そのため、
・シルクプレート系
・セラミックコーティング
・滑りがなめらかな高密着プレート
このあたりはかなりチェックしています。
実際、スーッと通せるアイロンに変えてから、
朝のセット時間も短くなったし、
湿気が多い日でも髪が爆発しにくくなりました。
あと30代になって実感したのが、
高温すぎるアイロンは逆に髪が扱いにくくなること。
若い頃は「とにかく180℃!」みたいに使っていたんですが、
今は140〜160℃くらいで、
何回も挟まなくても整うタイプのほうが髪がきれいに見える気がします。
梅雨って、
湿気+ダメージ毛の組み合わせで一気に広がるので、
“高温で無理やり伸ばす”
よりも、
“低め温度でも整いやすい”
ほうが結果的に崩れにくかったです。
さらに大事だと思ったのが、
「立ち上がりの速さ」。
朝って本当に時間がない…。
子どもの準備をしながら、
自分のメイクもして、
気づけば家を出る10分前。
そんな中で、
温まるまで遅いアイロンってかなりストレスでした。
最近は30秒前後で使えるモデルも増えているので、
忙しい30代女性にはかなりありがたいです。
あと意外と見落としがちなのが、
プレート幅。
前髪メインなら細め、
ロングヘアや毛量多めなら少し幅広め。
自分の髪質に合っていないと、
何回も通すことになって、
結果的に湿気に負けやすくなる感じがありました。
私自身、
梅雨になると昔は帽子ばかり被っていたんですが、
アイロンを見直してからは、
「今日は髪がいい感じ」
って思える日が増えたんです。
髪が整うだけで、
30代って本当に気分が変わる。
疲れて見えにくいし、
ちゃんとしてる感も出るし、
写真を撮られる時も少し自信が持てる。
だから今は、
値段だけで選ぶより、
「梅雨でも扱いやすいか」
「湿気の日でも自分の髪がまとまりやすいか」
を重視するようになりました。
特に、
・プレートの滑り
・低温でも整いやすいか
・立ち上がり速度
・髪質との相性
・ツヤ感の出やすさ
このあたりを意識すると、
梅雨のストレスがかなり変わると思います。
朝セットして、
夕方に鏡を見た時、
「まだ大丈夫かも」
と思えるだけで気持ちがラクになりますよね。
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