コープ野村御園「ゼータエステート」が販売している名古屋市中区にある中古マンション「コープ野村御園」が新たに販売開始されました。
この物件は水回りのリフォームが完了しています。
駅から徒歩5分の好立地、「伏見」駅に位置し、高層階に位置する南西向きの角住戸です。
建物はコープ野村御園という名称で、「伏見」駅から徒歩5分程度の場所に位置しています。
参考ページ:名古屋市中区中古マンション コープ野村御園|「伏見」駅徒歩5分!リフォーム済!高層階!
価格は1,599万円(消費税およびリフォーム費用込み)。
物件の所在地は名古屋市中区栄1丁目13番20号で、交通アクセスは地下鉄東山線「伏見」駅および地下鉄鶴舞線「伏見」駅から徒歩5分の距離にあります。
土地の権利形態は所有権で、敷地面積は874.07㎡、共有持分は10万分の1324で、用途地域は商業地域に位置しています。
建物の専有面積は壁芯で47.40㎡(約14.33坪)、バルコニー面積は4.56㎡(約1.37坪)、間取りは1LDKとなっています。
建物の構造は鉄骨鉄筋コンクリート造で、11階建ての建物であり、築年月は1982年5月です。
管理会社は野村不動産パートナーズ株式会社で、管理形態は全部委託管理、管理方式は日勤体制です。
管理費は月額8,550円、修繕積立金は月額6,880円で、合計月額は15,430円です。
敷地内には駐車場はございません。
物件のライフラインは都市ガスが引かれており、給湯はガス給湯器を使用しています。
エレベーターは設置されており、現在は空室で、即時引き渡しが可能です。
仲介手数料はクレジットカードでの支払いも可能です。
お見逃しなく、「伏見」駅から徒歩約5分という立地条件を誇るリフォーム済みのマンション物件、「コープ野村御園」をぜひ検討してみてください!
Day: 2024年10月30日
不動産を購入する際にかかる諸費用について詳しく説明
不動産を購入する際にかかる諸費用について詳しく説明します。
参考ページ:不動産購入にかかる諸費用とは?一覧から目安・手数料から税金まで解説
まず、不動産を購入する際には、物件の価格以外にもさまざまな諸費用がかかります。
新築物件を購入する場合、物件価格の3〜7%が諸費用として必要とされ、中古物件を購入する場合は6〜13%の諸費用が必要になります。
これらの諸費用には、仲介手数料や印紙税、保険料などが含まれます。
仲介手数料は、不動産会社が売買や賃貸契約を成立させた場合に支払われる報酬です。
成約した場合のみ支払われるため、成立しなかった場合は支払う必要はありません。
支払い時期は、物件引き渡し時に一括で支払うか、売買契約時と物件引き渡し時に分割して支払うかのどちらかで決まります。
仲介手数料の支払額は、取引価格に応じて決まり、200万円以下なら5%以内、200〜400万円なら4%以内、400万円超なら3%以内となります。
印紙税は、不動産の購入契約書や金銭消費貸借契約書に貼る必要のある印紙にかかる税金です。
不動産の売買や金銭の貸し借りの際に支払われ、契約金額によって金額が変動します。
たとえば、契約金額が500万円超〜1,000万円以下なら5千円、1,000万円超〜5,000万円以下なら1万円、5,000万円超〜1億円以下なら3万円、1億円超〜5億円以下なら6万円が支払われます。
以上が不動産を購入する際にかかる主な諸費用の概要です。